〒602-0845   京都市
上京区寺町通今出川 下ル
      真如堂前町114番地

TEL 075-231-3810
FAX 075-212-2220

お問合せはこちら

 
  京都市の介護保険のサービスを利用するためには、
申請をして「要介護認定」を受ける必要があります。
順を追ってご説明いたします。

●平成15年4月から、要介護認定をより公平公正かつ円滑に行うために、認定調査における調査項目が見直されました。

ご不明な点はご遠慮なくお問合せください。

 
介護サービスを利用するには

 

お住まいの区の区役所・支所長寿社会課へ
お住まいの区の区役所・支所長寿社会課で、要介護認定の申請を行います。

<申請を行う方>
本人又は家族
指定居宅介護支援事業者(ケアプラン作成事業者)や介護保険施設に依頼して
申請を代行してもらうこともできます。

<申請に必要な書類>
@要介護認定申請書
A介護保険被保険者証
B「老人保健法医療受給者証」付き健康手帳
C公費医療証
D医療保険被保険者証(第2号被保険者のみ)
※BCDは写し可、(BCはお持ちの方のみ)

 

                        

 

調査員が家庭を訪れ、心身の状態などについておうかがいします。

きちんとした判定を受けるためには、「普段の状態」を調査員に理解してもらうことが必要です。
家族や身近な人に立ち会ってもらいましょう。
「できる」「できない」は、どちらかハッキリ伝えましょう
気になること、思っていることは、遠慮せず、どんどん調査員に伝えましょう
 
  かかりつけ医がおられない場合は、医療機関を紹介しますので、お住まいの区の区役所・支所長寿社会課でご相談ください。

初めての診察では正確な意見書を書くのは難しいものです。普段から、ご自身のことをよく理解し親身になって相談にのってもらえる、かかりつけのお医者さんを決めておきたいものですね。
 

                        

  「京都市介護認定審査会」で、介護を必要とするかどうか、また、どの程度の介護を必要とするかについて、審査・判定を行います。  

  要支援・要介護と認定された方は、介護保険によるサービスを利用することができます。
要介護状態の区分により、利用できるサービス量や上限の金額が決められます。
 

要支援 社会的支援を要する状態
要介護1 部分的な介護を要する状態
要介護2 軽度の介護を要する状態
要介護3 中等度の介護を要する状態
要介護4 重度の介護を要する状態
要介護5 最重度の介護を要する状態
非該当(自立) 介護保険によるサービスを利用することはできません。

  原則として申請から30日以内
※認定結果などに不服がある場合は、審査請求を行うことが出来ます。
 


要介護認定の有効期間は、原則として6か月間となりますが、介護認定審査会が必要と認める場合には、3か月以上1年以内の範囲で認定されることもあります。なお、認定結果は、更新の場合を除き、その中講のあった日にさかのばって効力が生じます。


非該当(自立)と認定されても、その後、心身の状態が変わった場合には、再度申請ができます。
また、京都市では介護保険とは別に、援助が必要な高齢者の方々に対して、高齢者保健福祉施策として、ホームヘルプサービス、デイサービス及びショートステイなどを提供する「すこやか生活支援事業」などを実施しています。

  ケアプラン(介護サービス計画)を作成します。  

  介護サービス事業者はケアプランに沿った介護サービスの提供を開始します。  

         

  介護のサービスを受けた被保険者は下記の自己負担分を支払います。
利用料として1割の自己負担
施設サービスを利用した場合は食費も自己負担
 

 

 
どんな時に利用するの?介護サービスを利用するには | 介護サービスで利用できるサービス介護サービスの利用料介護サービスQ&A
 
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